STORY
ストーリー/あらすじ 7〜12話 あらすじ
1くじ目「みんな、がっこうでおどろく。7点 ● 」
1くじ目
全てを“くじびき”によって決める立橋院学園。卒業生は政財界の要人を占め、生徒会の権力たるやあらゆる国家権力をも凌ぐほどの学園である。そんな学園に何の因果か合格してしまった榎本千尋は、さらに次期生徒会会長候補のくじまで引き当ててしまった!
生まれてこのかた幸運続き、天真爛漫な幼馴染秋山時乃が副会長候補を引き当て、天才マッド・サイエンティストの上石神井蓮子が書記候補として加わり、彼らの次期生徒会を目指しての学園生活が始まるのだった。
脚本:横手美智子 演出:水島努 絵コンテ:水島努 作画監督:柳田義明
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2くじ目「やくそくをまもれないとだめだ。2点 ● 」 2くじ目 予告編映像(500k)
2くじ目
ついに現生徒会と対面した千尋たち。ようやく現れた生徒会会長は、なんと千尋や時乃の幼馴染である律子・キューベル・ケッテンクラートだった。10年ぶりの再会にも笑みひとつこぼさない律子に釈然としない千尋と時乃。
そんな彼らに次期生徒会への試練として悪質同好会を強制退去させるというやっかいな任務が下るが、悪質同好会の中には生徒会に対する不穏な動きがあって・・・。
脚本:浜崎達也 演出:根岸宏樹 絵コンテ:望月智充 作画監督:藤森雅也
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3くじ目 「きょうだいがたいへんだ。6点 ● 」 3くじ目 予告編映像(500k)
3くじ目
朝、目覚めると千尋に覆いかぶさる影、それは立橋院学園の先生でもある姉の忍であった。千尋が大好きな忍は、毎朝スキンシップを求めるが、千尋はそれに応じない。生徒会の仕事があるのだと、忍を振り払って学校に行く千尋。
次期生徒会候補の女の子たちと行動を共にする千尋を見て、忍はイライラを募らせる。そしてついにキレてしまった忍は、同僚の楠木先生にある薬を作らせて千尋を振り向かせようとする。そんなとき千尋たちには過酷な試練が与えられていた。
脚本:雪崎密林 演出:嵯峨 敏 絵コンテ:木村哲 作画監督:山本 正文
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4くじ目 「にちようびにあそぼうか。5点(左黒い○)」 4くじ目 予告編映像(500k)
4くじ目
千尋は幼かった頃の律子と生徒会長である律子のギャップにとまどいつづけていた そんなある日、時乃に連れられて、日曜日の学校に行く千尋。あまりに広い校内を探検するうち、二人は生徒会室に迷い込んでしまう。そこにはヴァイオリンを弾く生徒会会長、律子がいた。幼馴染の3人きりになり、嬉しそうに話しかける時乃だったが、やはり律子はかたくなに心を閉ざしたまま、あくまで会長として二人に接する。そして仕事に戻ろうとする律子に、千尋と時乃は「仕事を手伝う」と言うが・・・。
脚本:花村こけし 演出:根岸宏樹 絵コンテ:木村哲 作画監督:藤森雅也
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5くじ目 「ともだちがかわるかもしれない。1点 ●」 5くじ目 予告編映像(500k)
5くじ目
いろいろあった一学期も終わり、ようやく夏休みに入る千尋たち。そんな中、ささいな行き違いで喧嘩をしてしまう時乃と蓮子。4人でどこかに遊びに行くと約束していたはずの計画が台無しに。しかたなく、千尋は時乃、小雪と一緒に立橋院学園のセミナーハウスがある海に蓮子抜きで遊びに行くことに。だがそこで出会った人物は・・・。
脚本:横手美智子 演出:岡英和 絵コンテ:福富博 作画監督:中島裕一
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6くじ目 「ぜったい、ないしょにしておこう。8点 ○」 6くじ目 予告編映像(500k)
6くじ目
夏休みも終わり、二学期が始まる立橋院学園。小学部に通う小雪には、みんなに言えない秘密があった。それがもとで誤解され、小雪はクラスメイトにいじめられてしまう。千尋たちに相談もできず悩んでしまう小雪。そんな中、生徒会室に呼ばれ、新たなる試練を与えられる千尋たち。それは部数の落ちた立橋院学園新聞を立て直すというものだった・・・。
脚本:浜崎達也 演出:山内東生雄 絵コンテ:駒田洋 作画監督:山本正文
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原作/木尾士目 (講談社「アフタヌーン」連載) ©2006 木尾士目・講談社/立橋院学園生徒会